中国

反日デモ後の影響 – 食事編

海外駐在組は食事をどうしているのだろう?自分は仕事で疲れて帰ってきて自炊をする気力も無いぐらい疲労困憊の為ずっと外食で済ませている。東京に住んでいた時は自炊をして節約していたんだけどね。

2012年反日デモ

中国は今回反日デモに会い自分の住んでいる地方の日本食屋は全壊だ。同胞が同胞の店を壊すのはさぞかし気分が良いのだろうかwは置いといて駐在自炊しない派には死活問題かと思われる。この時期にローカル店に行くと何をされるかわかったもんじゃない。しかし別に気にせず自分は入っていくがやはり聞き耳を立てたり気配を配ってしまう。
日本語しか喋れないおじさんたちは食事が困っている風景見られる。
最近は近くのカフェで食事を済ませるようになった。ここは週末に午後茶でよく利用しているお店です。値段帯が高めに設定しているため一般の中国人はあまり入ってこない。中国人を見ても小金持ち層か奮発してきたかとかだけなので。料金も日本食屋の定食料金プラス10~20元で済んでいる。

先々週土曜日に反日デモがありました。先週木曜日にはもう営業開始している日本食屋があります。たぶん国慶節明けにはほぼ元通りとなっているでしょう。ただしこのデモで廃業するお店も何件か耳に入っております。
営業しているお店に休日入ってみたがお客さんは少なめでした。また近くの席で中国語が聞こえてきて「中国人か?」と一瞬思いましたが口音を聞いていると台湾人訛りだった。まぁ中国人は当分寄り付かないだろうなぁ。

ちなみに中国には情人節というものがあります。恋人同士の日ということでバレンタイン、七夕(農歴)、クリスマスがそれに相当します。このときは一般の中国人も恋人との時間を過ごすために少し高いお店=日本食屋で食事をする=ステータスという関係が成り立っていたのですが今年のクリスマスはどうなるんでしょうかねぇ?
中国都市部だと西洋系のお店がありますが自分の住んでいるところにはそんなところは有りませんので。

で、デモ後に食事の影響はありますか?
答えは少しはあるがローカルでも気にせず入れる。ただし大事をとって少し高めのお店で済ませている。が現状です。
国慶節の休暇前で仕事が忙しいのに要らぬ心配事を増やしたくないためが理由ですね。

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