日記

胃がんの父親と海外駐在員の自分

次の一時帰国を12月初旬で考えて居ます。父親の問題で帰国します、末期の胃がんにかかって早2年…

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父親ががんと診断されたのが2012年12月のことです。海外駐在で家を不在にしている自分に知らされたのは2013年2月の旧正月の時でした。その後2013年4月に担当医の方に余命を確認すると「半年から1年であろう」との返答をいただいた。季節の変わり目はつらいだろうなぁと思いつつ2014年を無事迎えることが出来ました。

先日一時帰国をしたのですが、そこで父親の容態は急変。担当医からの言葉は「これが最後の入院になります」とのこと。つまり、いつどうなるか分からない状況で覚悟をしておいてほしいと言う事です。

駐在を開始して早6年目、海外で仕事をすると親の死に目に会えないのは覚悟していました。実際このような状況が目前に迫り現実が襲いかかってくると何とも言いがたい心情です。

12月初旬にもう一度帰国をします。それまで緊急な変化が訪れなければ良いのですが。

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