中国

天安門広場に紫禁城、北京市内を回って蘇州に帰ってきた

さて北京旅行も2日目ながら蘇州に戻る日になります。それまでに北京市内を観光するということで行く場所は天安門広場に紫禁城、つまり一カ所行くとそのままつながっているのでここを見終わると帰途につくというスケジュールです。

前回までの内容は下記記事を参照

ホテルで朝食をとって移動を考えます。

北京のホテル朝食

私と相方さんとウサギと3人で作戦会議です。

北京市内の観光

北京市内の観光ですが天安門付近は交通規制がされています。そのため地上交通機関は動けないことがありそうで地下鉄を駆使して移動する方がよさそう。
宿泊したホテルは地下鉄目の前なのですぐに移動できました。

北京の地下鉄

ホテル前から天安門広場へは1駅です。前門駅で下車しいざ天安門広場へ!

厳重な警備の天安門広場

地上に出ると人、人、人。そこら中人だらけです。そして厳重な警備に何重にも施された荷物検査場所。炎天下の中で渋滞は体にこたえますね。天安門広場の警備

見えてきました!天安門広場です。観光客がそこらかしこで記念写真を撮っています。

天安門広場

国旗前は入れないようにしてあり、警備の人が直立不動で待機していました。

天安門広場

道路向かいに渡らないといけないが、少し迂回して地下道を経由して渡ります。

そして見えてきた天安門、等間隔でSPが配備されております。

天安門

ここを抜けるといよいよ紫禁城(故宮博物院)になります。

紫禁城へいざ突入

いよいよ紫禁城に入ります。こちらは毎日8万人までしか入場できないそうです。それを知った前日にウェブで事前チケット購入しておきました。そのとき既に半数のチケットは売り切れていたのです。恐るべし経済効果!

不安な方はウェブで事前購入をお勧めします。

ウェブで購入しなくても当日券は購入できます。窓口は門を抜けてすぐ左手。

紫禁城チケット売り場

我々はウェブで事前購入しているのでこのチケット売り場では受け取りできません。別の窓口があるとのことで入場口手前の右手に行ってくれと言われました。

紫禁城ウェブチケット受け取り場

総合服務窓口左にある何も書いていないところが引き替え場所です。ここでパスポートを渡すとチケットを発券してくれます。
発券してくれたチケットは印刷された用紙…

紫禁城のチケット

これでやっと入場できました。そして中に入ると広大な敷地に唖然とする。ひ、広すぎる…

紫禁城城内

そして地面の損傷が激しいので歩きにくい!

紫禁城の地面

良く躓きます。行くときはハイキング用のシューズで行くと良いです。

時計館に入ると蘇州の文字が

紫禁城の入場チケットとは別に「钟表馆」と「珍宝馆」のチケットがあったので購入しておいた。しかし暑さの関係でもったいないが「钟表馆」だけ行くことにした。

紫禁城時計館

館内はクーラーが効いており涼しい。やっと涼むことができて助かった。ここは皇帝に送られた中国各地の時計が納められているようだ。

からくり時計

入場後すぐにあるからくり時計のような物。上から下にたまった水か砂が落ちていく仕組みなのだろうか?木彫りの彫刻が見事である。

西洋時計

西洋から献上された時計だろうか。金ぴかでいかにも皇帝が好みそうな時計だ。
館内にはいろんな時計が展示されており工芸品を見るのはすごく楽しい。昔の人の技術は相当高度に発達していたのになぜ今は粗悪品がありふれているのかと思いながら休憩していた。

時計館で休憩

汗も引き、体の疲れも癒やされてきたので館内を回って出ることにするとそこには蘇州の文字が目に飛び込んできた。

時計館で蘇州

蘇州から送られた時計だろうか?説明書きをよく読んでいないので詳細は不明だ。

蘇州時計の贈り物

蘇州時計を最後に眺めて時計館を後にした。

いよいよラスボス?玉座の間へ

この広大な紫禁城のなかでメインである皇帝の鎮座していた玉座の間を目指します。

前面には獅子が守っている。※子供が邪魔なのだが…

獅子像

装飾の施された中央通路は侵入禁止である。

装飾のある中央通路

そしてやっとたどり着いた玉座のまでは人が詰めかけてよく見えない!

玉座の間の人混み

自撮り棒を駆使したり手を伸ばしたり皆工夫しながら撮影に必死だ。こんなところでポケットの物を盗まれたりするから気を遣いながら居ると気疲れする。
そして前の人間が捌けたら割り込み割り込みしながらやっと陣取った最前列。玉座を写真に収めることができた。

玉座

こうして紫禁城を後にすることにした。南の「午門」から入り、北の「神武門」から出るのである。

門を出て振り返るとそこには「故宮博物院」の文字が。

故宮博物院

そして前方には山の上にある「綺望楼」に人影が見えるがあそこまで行く余力はもう無い…

綺望楼

こうして紫禁城を見終わりスターバックスで体を休めるために休憩をしておいた。気温のせいもあるのか身体に応えました。

新幹線で北京から蘇州まで移動

身体も休まったところで帰路につきます。今回は新幹線での移動。

北京から蘇州までは新幹線で5時間ほど。遅れなく定刻でつくので時間が読めやすいです。翌日は仕事だし遅れるとやばいしねぇ。
北京南駅に移動して新幹線にのります。

北京南駅

今回は一等席で移動しました。乗車料は883.5元、行きの飛行機代より高いんですね(笑)さすがに一等席だと飲み物とお菓子をくれました。

新幹線一等席

※クラフトホリックのウサギは私物

5時間の電車の旅ですが道中話ししてたり、スマホを見てたり、眠りこけたりするとすぐ蘇州北駅に到着しました。

蘇州北駅

タクシーに乗って帰宅で就寝です。

北京旅行最終日のまとめ

北京旅行を終えました。最終日のまとめですが

  • 市内観光は地下鉄を駆使すると渋滞に巻き込まれない
  • ホテルは地下鉄駅近くを選ぼう
  • 紫禁城の入場制限8万人に注意、ネットで買えるなら先に買おう
  • ネット購入のチケットは午門右手の総合服務窓口でパスポート提示
  • 自撮りしなくても自撮り棒あると便利
  • 靴はハイキング用の靴で行くように

でした。

今年2016年の夏は40度近くの気温が続き体力消耗が激しかったです。旅行時にはくれぐれも水分補給は忘れずに。旅行戻ってから夏風邪をこじらせてやっと今治りかけました…

これで北京旅行の記録は終わりと行きたいのですが、旅行先での車手配方法とその他情報を次回紹介してみたいと思う。

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