日記

徳島にある熊谷寺であじさい鑑賞してきた

この記事の目次

前回徳島県まで抜けて神代文字を見に行ったが、これだけで帰るのはもったいないということであじさいが有名なお寺として紹介されていた第8番札所 普明山 真光院 熊谷寺を訪れてみたので紹介したい。

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お寺の歴史や由来は四国八十八ヶ所霊場公式ホームページを紹介しておきます。

熊谷寺の創建は815年らしいので1,200年の歴史があるようです。後に幾度かの火災に見まわれており第二次世界大戦後に再建されているが、多宝塔は安永3年(1774年)建立で四国最古の歴史だそうです。杉田玄白や平賀源内の生きた時代から建ってるのか。

熊谷寺のお寺紹介

あじさいを紹介する前にお寺の写真もあるので載せておきます。
安永3年建立の熊谷寺の多宝塔は一番上の軒は極彩色に彩られて組み木が美しいですね。

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続いて阿吽像のある中門です。

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中門を抜けると本堂にたどり着きました。

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本堂の裏手には大師堂があります。

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あじさいがきれいに咲き誇る熊谷寺

あじさいが見られるポイントは仁王門から納経所までと多宝塔から本堂までになります。まずは仁王門からのあじさいから。

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まだまだみずみずしいあじさいが咲き誇っていました。

続いて本堂への道すがらに咲いているあじさい。

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熊谷寺は山の中にあるため公共交通機関で行くことが出来ないので車で移動することになります。また境内では読経が聞こえてきたため、見られるのかな?と思いましたがスピーカーから流されている音でした。

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